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岡山の受刑者、14前の女児殺害自供。刺して血を見たい変質者

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どれだけの女児が性犯罪者、変質者に未来を奪われなきゃならんのだ


私は人権派のつもりだ。しかしながら小さな女の子を平気で殺害したクズには極刑を望むし、毒牙にかける変質者は許すことができない。

女児を対象にした性犯罪者、変質者の徹底した検挙を望むし、再犯率が高いと言われる性犯罪の前科前歴者については、生涯、警察が動向を把握できるシステムができないものかと、考える。今までどれだけの子が犠牲になり、親が苦しまなければならないのか。

エスカレートする性犯罪


先日、新潟市の小2女児殺人、死体遺棄などで逮捕された小林遼も、事件の数ヶ月前、女子中学生を連れ回し検挙されていたし、1月には児童ポルノでも検挙されている。

マークできる要因はたくさんあった。

社会の一員であることは許されない


そしてまた嫌な事件だ。岡山県で懲役10年の刑で服役中の39才の勝田州彦受刑者が14年前の小学生女児殺しを自供した。

元の逮捕事案が女子中学生殺人未遂事件。小学生の女の子を殴る事件など、これ以前にも女の子を狙った事件を数件起こし、服役していた。まだ若い。出たら同じことをするのは容易に想像できる。当然、今後の裁判で極刑とならければウソだ。

勝田受刑者はこれまで多数の少女を対象にした事件を起こしていた。刺して血を見たいというのが動機で、完全な変質者。

あまりにおぞましい事件


古くは元死刑囚大久保清。名前を書くことさえおぞましいが、この殺人鬼はわずか2カ月の間に女子高生ら8人を乱暴し、殺害した。それ以前も強姦事件を繰り返していた。

元死刑囚宮崎勤1年間でいたいけな4人の女児を殺害した。許すことのできない事件だが、これら変質者は一度犯行に及ぶと次々に罪を重ねていく。宮崎は5人目の犯行直前だった。

男児、女児2人を殺害した神戸の酒鬼薔薇聖斗しかり。

変質者と性犯罪者を封じ込める社会を


全国では大阪の熊取町の女児行方不明事件など、犯罪に巻き込まれた可能性のある未解決事件はたくさんある。

変質者に寛容な社会はもうたくさんだ。性犯罪者を警察がきちんとマークできるシステムをつくるべきだと切に願う。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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