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岡田有希子が新作アルバム!人生の儚さと時の流れの速さを改めて

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ファンは感動ものだ。故岡田有希子が新作アルバムを!

故岡田有希子が竹内まりやの作詞や作曲の歌ばかり11曲を盛り込んだアルバムを出すと聞き、一瞬、えっ⁈となった。

岡田有希子さん。生きていれば52才。18才で亡くなってから早、33年が経った。

あの衝撃のニュースは当時、日本中を震撼させた。可愛くて才女としても名高いアイドルだった。
多くのファンが嘆き悲しみ、彼女の死は大きな社会現象にもなった。

愛知県一宮市出身。名古屋市立向陽高校というなかなか入れない名門校に入学した。
芸能界にいくのは中学で1番になったらという、お父さんとの約束した条件をクリアした。

デビューから3曲続けて竹内まりあが楽曲を提供した

実は岡田有希子は84年4月のデビュー曲「ファースト・デイト」から「リトルプリンセス」、「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」まで、3作連続で竹内まりやの曲を歌い、高い歌唱力とアイドル性で人気を集めていった。

竹内まりやは多くの歌い手に楽曲を提供しているが、最も多く提供したのは岡田有希子だ。
アーチスト、竹内まりやにとっても思い入れのある歌手だったのは間違いない。

2人のツーショット写真、なんて輝いていたんだろう

ジャケットには岡田有希子がデビュー当時の2人の貴重なツーショット写真も挿入される。

岡田有希子16才、竹内まりあ28才。
なんて2人ともキラキラと輝いていることか。

姉妹のような楽しそうなツーショットを見る限り、この2年後、自ら命を絶つなんて誰も想像もつかなかっただろう。

竹内まりあがアルバムに一文を添えている。
その中で竹内まりあは「彼女は、まさに"永遠のアイドル"となり、あの頃と変わらぬ歌声で青春のときめきとせつなさを私たちに与え続けています」と結んだ。

人生の儚さと、時の流れの速さを感じる。

アルバムの発売は10月16日。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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