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川崎通り魔小1女児ら16人を刺す。凶器は柳刃包丁、完全に殺害目的

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スクールバス待ちの女児を襲撃

川崎市多摩区のJR登戸駅前で、恐ろしい通り魔事件が発生した。犯人はまともな精神状態ではないだろう。

16人を次々と刺しているが、うち小学1年生の女子児童が13人だというからなんともやるせない。
児童1と大人2人は心肺停止状態。13人も重軽傷を負っている。

 

子どもたちは多摩区内にあるカソリック系の名門私立カリタス小学校の児童で、スクールバスを待っていた。
『ぶち殺してやる!』と叫び、逃げまどう子どもたちを追いかけて刺していた。

柳刃包丁2本、完全に殺害目的の凶器だ

犯人が所持した包丁は長い柳刃包丁と見られている。殺傷力があり複数用意していたようだから、大勢を襲撃しようとした計画的な犯行かもしれない。

迷わず児童の列に向かったとの目撃談もあり、当初から子どもたちを狙ったのかもしれない。

犯人は40〜50代。自分で首を切り、心肺停止状態。前科前歴を早急に調査すべきだ。

犯行現場近くの登戸駅はJRと小田急線が通っている交通の要所。午前8時前だからこの時刻は首都圏に向かうサラリーマンや学生でごった返していたと思う。

池田小学校事件の宅間を彷彿とさせる

抵抗できない幼い児童を襲った事件は2001年6月に発生した大阪教育大学付属池田小学校事件がある。
犯人宅間守(死刑執行済み)が児童8人を殺害、15人に重軽傷を負わせた大量殺人事件と同じく、抵抗できない小さな子を襲撃しているのは似通っている。宅間も小1、小2のクラスを襲った。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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