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年末年始のニュースの薄さ。TV局は報道の義務を果たせ

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年末年始の報道機関、とりわけテレビ局のニュース番組の薄さに腹立たしい。本来報道機関は休んだりニュースを縮小してはならないと思う。土日の薄さもさることながら、年末年始の酷さは職場放棄に等しいほど酷い。

時計回りにフジ、テレ朝、NHK.日テレ、TBS

ローテを組んでニュースの質、量を落とすなと言いたい

何も彼らに1年中、1日も休まず仕事をしろなんて言ってる訳じゃない。きちんとローテを組み、国民的休日にも対応したらいいではないかと考える。いや、対応しなければダメだろう。

1日も休まず、国民に必要なニュースを届けることは報道機関の義務だ。
それができないのなら放送の権利を返上すべきだ。

何度も言うが他の労働者と同じように休み、ニュース番組や報道番組を超薄口で扱い、大切なニュースを国民に知らさないのは、私は許されないと思う。

もっと強烈な義務感を持って仕事をしろと、いいたい

『君らが休みの時は事件が待ってくれるのか?コロナは休んでくれるのか?』と言うことなのだよ。もっと強烈な義務感を抱いて仕事をして欲しいものだ。

今、本当に国難の時だ。コロナ担当病院などは年末年始などない。患者の命を守るため、医師や看護師は必死で戦っている。
彼らが年末年始だからと、揃って休んだらどうなる?

報道の社会的使命を自覚しろということ。もちろん政権への忖度ニュースは要らないが。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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