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徳島大学病院消化器外科の癌治療の超迅速な対応には、いつも感謝だ

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癌患者にとって検査や治療のスピード感は、精神的にとても大切だ。
その意味で私が癌治療を続けている徳島大学病院消化器・移植外科(島田光生教授)でのいつも超迅速で的確な対応は、医師への厚い信頼感に繋がる。

先週、久々に胃の内視鏡検査をしたところ、胃壁に少し怪しい部分があったため癌細胞の有無を調べる生検に。
同時に主治医は直ぐにPET-CT、さらにMRI検査も追加した。


生検は結果判明に1週間はかかる。恐らくドクターはもし癌が顔をだしていた場合は、素早く次の医療対応ができるよう、同時進行で二重、三重の検査態勢を取ってくれたのだ。

生検の結果、幸い癌細胞は検出されず、PETやCT、MRIでも私の体内にあった癌は消失したまま。島田教授も担当の吉川幸造、高須千絵両ドクターも喜んでくれた。

私は抗がん剤が劇的に効き、昨年5月、胃と肝臓とリンパにあった末期的な癌は、ここ半年近く奇跡的に消失した状態だ。
(まだ"寛解"ではなく、抗がん剤により癌が消失した"完全奏効"という状態)

まだ体内には強い耐性を持った癌が潜んでいる可能性があり、それが爆発した場合は相当手強いらしい。

今回、その心配をしたが、全てシロだった。
主治医は内視鏡、PET、CT、MRIというそれぞれ違った検査方法で徹底的かつ超スピーディーに調べてくれた。
このスピード感は医師が常に癌患者の気持ちに寄り添ってくれている証左だろう。

県外でも癌闘病中の友人、知人は本当に多いが、本人や家族の不満と不安は、検査や治療に、時間的な間を置かれ、ストレスを溜めているケースが多い。
私の島田教授チームの話しを聞き、羨ましがってくれる。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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