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徳島富岡西が対戦する愛知東邦高校は、私がかつて受験した高校です

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優勝候補東邦なら相手に不足無し

春のセンバツ甲子園大会の組み合わせが決まりました。21世紀枠で出場する徳島の県立富岡西高校は、名古屋の強豪で優勝候補のひとつに挙げられている愛知の私立東邦高校と、4日目の第3試合に決まりました。

もちろん富岡西の応援ですが、東邦高校にも浅からぬご縁がありました。徳島の人に少し紹介をいたします。

野球部は春29回、夏は17回の甲子園出場を誇り、うち優勝は春4回(最多タイ)、準優勝は春2回、夏1回を誇る全国屈指の名門。かつての巨人の正捕手山倉和博ら、多くのプロ野球選手を輩出しています。

かつて東邦高校を受験したことが

実は中学の時、公立高校の第二志望に東邦高校を受験、合格したことを思い出しました。

名古屋は公立が少なく、当時はいずれも競争率が高かったので、必ず私立を受けました。
当時、公立との併願は男子は東海高、名古屋高、東邦高、愛知高の4校が人気でしたが、東大に何十人もいく東海は別格。
東海以外の3校で、どこを受けるか検討しました。

クラスでも好みは別れましたが、仏教系の愛知高校はなんと当時は入学すると坊主頭にしなけならない校則がネックに。
当然、却下で、何人かで東邦高校を受けることになりました。

平成元年のセンバツ優勝校

名古屋市名東区にあります。昔はもっと中心部だったような気はしますが。
学校創立は1923年だから96年の伝統校。われわれの時代は男子校でしたが1985年男女共学となり、今は女子の方が多い人気校のようです。

野球部は2年連続30度目のセンバツ出場。平成元年はセンバツ優勝しています。チームの中心は、二刀流の石川昂弥(たかや)主将とか。
1年秋から4番を任され高校通算39本塁打。投げては最速144キロの右腕だ。昨秋はエースとして東海大会で優勝。
大阪桐蔭出身で中日ドラゴンズに入団した根尾昂君みたいな選手だと、手強いですね。

富岡西高校と東邦高校

しかし富岡西にとっては相手にとって不足無し。21世紀枠に選ばれたことを誇りに、持ち前のチームワークで正々堂々と戦って欲しいですね。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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