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徳島県では変異株が小中高生に猛威。学校クラスターも

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徳島県の新規感染者、44人中半数が小中高生の衝撃

徳島県の新規コロナ感染者は極めて高い数値で推移している。昨日は47人、日曜日も44人と2番目となった。東京に換算したら800〜900人になるほどの、深刻な状況なのだ。

そして心配なのは日曜日、44人中、21人が10才未満と10代の若者だったことだ。

子どもや若者に感染が拡大しているといわれる変異ウイルスの猛威をまともに受けているのは間違いない。徳島は4月に入り感染者が急増しているが、90%以上がイギリス型変異株になっている。

もはや躊躇なく一斉休校や自主登校の措置をとるべきだ

月曜日、徳島県は国に対して『まん延防止等重点措置』を国に要請するが、学校への対応も早急に検討すべきだろう。部活の休止は当然として、一斉休校、あるいは自主登校など、迅速な対応が望まれる。

阿南市の冨岡東中、高のクラスターはあっという間に20人に拡大し、まだまだ拡大が心配されるが、どの学校もよそごとではない。

クラスターが発生した阿南市の県立富岡東中、高校


クラスターになっている学校以外も複数の小中高で感染者は出はじめた。月曜日の県教育委員会の対応が注目される。

県と教育委員会は子どもを守る最善の策を躊躇なく取るべきだ。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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