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徳島県民の自慢に米津玄師が増えました。Lemonを県民歌にしたい

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紅白以来、徳島県民の英雄です

徳島県民の自慢は阿波踊りやすだちだったが、また米津玄師という大きな自慢が増えました。
もちろんアンジェラ・アキやチャットモンチーなど、これまでも売れっ子はいましたが、米津玄師君は桁違いみたいです。

 

狭い田舎のことだから県民にかなり身近な存在で、『娘が徳商で一緒にバンドをしてたんじょ』とか、
『娘が実は津田中の同級生なんじょ』とか、

『お盆の帰省ラッシュの時、たまたま大阪から帰省した無名の米津君18才にコメントをとった徳島新聞の記者がいる』(なんとその記事がネットに)とか、
お父さん、お母さんをよく知ってるとか、枚挙にいとまがない。
そういう私だって『娘が米津玄師の姉さんと高校の同級生だったんや。凄いやろ!』などと、紅白が決まった時はちと、周辺に自慢したり (汗)

 

拓郎や桑田が褒めてくれるのも、嬉しい

しかし自慢出来るだけの凄いミュージシャンだと思う。
大塚国際美術館からのライブという、まるで超ベテランのような扱いで出場した初の紅白には、みんな感動したし、なんせ桑田佳祐や吉田拓郎という大御所がラジオなどでベタ褒めだから、県民は自分のことのように嬉しくなっています。

 

吉田拓郎さんなどは自身がパーソナリティを務めている番組で、家族で“米津漬け”の状態になっていることを明かし、この正月から米津の過去の楽曲やライブ映像を視聴し続けていることを楽しそうに話しています。

さらに彼の音楽性について研究したといい、「男の僕が言うのもなんだけど、彼はセクシーな歌手です」などと絶賛。

 

200万ダウンロード、YouTube視聴は2.7億回

実力の裏付けは数字にも。昨年大みそかの紅白歌合戦で歌った『Lemon』の累計ダウンロード数が200万を突破したという。
そして日本レコード協会から史上最速200万ダウンロード達成作品として認定を受けました。

『Lemon』は昨年2月12日に配信をスタートし、なんと5月には僅か3か月で100万ダウンロードを達成。200万は配信から323日でのスピード達成とか。

14年1月の認定基準設定以降、200万ダウンロード達成は5作品目。これまでの最速はコブクロの「蕾」で、配信開始から2480日での到達だったから、『Lemon』はいかに凄いかがわかるというもんです。

『Lemon』は現在、オリコン週間デジタルシングルランキングで3週連続で1位を獲得。また、YouTubeの視聴はなんと2億7000万回に達し、さらに毎日、伸びています。

19日、20日は徳島市のアスティとくしまでコンサートが。全国ツアーのスタートととのことです。

米津玄師君の活躍はまだ始まったばかり。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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