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徳島風俗女性接客の30人中4人は陰性。あと、勇気を持って連絡を

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東京の新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。28日は、以前は少なかった日曜日にもかかわらずこの1か月で最多の60人を数えた。とりわけ夜の街を中心に広がっている。徳島でも風俗店女性が感染したが、接客相手の7割が所在不明のまま。県は相談を呼びかける。

徳島の風俗店女性、30人接客も22人は所在不明

徳島市でも風俗店で働く女性が、大阪のホストクラブに行ったあと、新型コロナウイルスに感染していたことが判明したが、今のところ周辺に感染者は出ていない。女性は発熱、咽頭痛などの症状があったが、数日間、働いた。

この間、30人に接客したが、連絡がついたのは8人だけ。うち4人が県の勧めでPCR検査をしたが、幸い感染していなかった。しかし残る4人は検査にまだ応じていない(28日現在)ほか、22人とは連絡さえ取れないままだ。

県などは症状の有無に関わらず最近、徳島市内の風俗店を利用した人に帰国者・接触者相談センターに勇気を持って連絡して欲しいと呼びかけている。

家族や周辺守るため、勇気持ってセンターに連絡を

恐らく利用者が連絡を取らないのは、検査をして万が一、陽性だった場合、家族や勤務先などに知られたり、迷惑をかけることを恐れているのかもしれない。

しかし既に感染していたら、早く周辺にも知らさなければ、感染を拡大するリスクは高まるだけだ。

家族にはきちんと説明し、勇気を持ってセンターに相談すべきだ。勇気を出して検査をした4人は、陰性だった。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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