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忖度報道番組ばかりだが、報ステ登場の朝日梶原記者に注目したい

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報道番組のキャスター、コメンテーターは女性がいい


上層部が政権に忖度しまくり、現場にプレッシャーをかけ、腑抜けのニュースをたれ流すNHKや民放の報道番組を観るなら、魅力的な女性のキャスターやコメンテーターでバシッと固めたらまだ見る気は起こるというものだ。

テレビ映えの良いのはもちろんだが、女性キャスターやコメンテーターの方が男より遥かに勇気があるし、踏みこんだ発言もするからだ。

この意味でも私はTBS『報道特集』の膳場貴子、同じくnews 23小川彩佳の両キャスターは高く評価するところだ。

報道ステーションには朝日の女性記者が登場

チーフプロデューサーの女性スタッフへのセクハラ事件。永年勤めた契約スタッフ10人のクビ切りを突然、宣告した問題。さらにキャスターの番組内での些細な発言に抗議してきた自民党参院幹事長の世耕弘成氏に呼びつけられ、簡単に謝罪してしまっただらしなさ。

このように最近のテレビ朝日の報道ステーションなどは酷いニュースばかりが伝わっていたが、4月からコメンテーターがガラッと変わり、朝日新聞の女性記者が登場するというから、少しは良い方向に変わるのだろうか。

これまでコメンテーターは元共同通信の後藤謙次氏が務めていたが、同氏が降板。朝日新聞の梶原みずほ記者、共同通信の太田昌克記者に交代するが、大いに期待したい。

梶原さんは安保、日米関係専門の国際派

とりわけ注目される梶原記者は政治部などを経て現在は国際報道部所属している。写真を見る限り、極めて優秀な佇まいだ。

エジプトのカイロアメリカン大学政治学部卒業し、1994年に朝日新聞入社。政治記者の傍ら、ロンドン大学キングスカレッジ社会科学公共政策学部客員研究員など歴任した。

また2014年にはフルブライトフェローに選ばれ、朝日新聞を休職して2年間、ハワイ大学日本研究センター客員研究員を務めるなどした朝日でも有数の国際派だ。

専門は日米関係や安保と外交など。世界で今、起こっていることを分かりやすく解説してくれそうだ。4月から毎週、水、木を担当する。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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