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性行為での快感はチーズバーガーたった2個の虚しさ

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これの研究データを見て少し悲しくなった。私たちが性行為で得る絶頂時快楽はなんとたかだかチーズバーガー2個分だというのだ。

絶頂時の快感はチーズバーガーに例えたら2個分?

カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部の精神医学生物行動科学科のリチャードA.ローソン准教授が発表した検証データで、極めて真面目な研究のようだ。

絶頂時の気持ち良さはチーズバーガーを食べた時に例えたら2個分の快感だと言うから、なかなか理解に苦しむ。

これが日本での研究ならおにぎり何個分なんだ?マグロの握りなら?
もっと疑問なのは男女同じなのか?女は3個とかじゃないのかとか。

性行為で分泌するドーパミンの量を計測し換算したようだ

実はこの研究は脳への幸せホルモンと呼ばれるドーパミンの放出量で気持ち良さを計測したもの。
アルコールやタバコ、チーズバーガーを食べた時、そして性行為の時など、それぞれ脳に分泌されるドーパミンの量で比較したようだ。

で、性行為の絶頂時のドーパミン分泌量とチーズバーガー2個食べた時のドーパミン量が同じだったわけ。

タバコと酒も最高値は性行為の絶頂時と同じだったが、チーズバーガーはちょうど1個で一度の性行為の2分の1だから2個分となった。

ドーパミン分泌量は同じでも気持ち良さは全然、違うのでは

なーんだと思う人も多いのでは。チーズバーガー2個分のドーパミン分泌のために、女に、あるいは男にたくさんお金と時間を使ってしまったなとか。

まあ、快楽を表す指標なんだろうけど、返す返すチーズバーガー2個のために働いてお洒落して、好きな相手との性行為のために頑張ってきたのだろうか。

女性(男性)に縁の無い人は無駄な努力は控えめに、チーズバーガー2個を食べるようにしよう(笑)

しかし自分の拙い経験からいくと、間違いなく相手によりチーズバーガーの数は違ってくるはずだ。

ドーパミンを分泌することは大切なことだ

ちなみにドーパミンとは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、ホルモン調節や快感の感情に関係し、性行為でも分泌され、幸せホルモンとも言われる。

不倫関係にある性行為では背徳感によりドーパミンが通常より多く分泌されるので、快感に溺れやすいといわれる。チーズバーガーなら3個分とか(笑)

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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