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愛するフェレット。メイちゃんの幸せな1日

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メイちゃんは大切な家族です


わが家にはメイちゃんというフェレットがいる。生まれて2年と8ヶ月。私ら夫婦の子ども同然に、毎日、のんびり楽しく過ごしています。

元々、メロちゃんという先輩フェレットがいましたが、2015年の年末に5才3ヶ月で天国へ。私のペットロス状態が続くのを東京にいる娘が見かね、メイちゃんをプレゼントしてくれました。

先代のメロちゃん

わが家に来たばかりの頃のメイちゃん

たまたま私が数日間、入院したんですが、退院して自宅に戻りリビングに入ったら懐かしい メロちゃんのような匂いが。さらに隅にケージがあり、ハンモックでまだ赤ちゃんだったメイちゃんが無邪気に眠っていました。以来、わが家のかわいい家族です。

名前は5月生まれなのでMayと名付けました。

メイちゃんの幸せな1日


メイちゃんの1日はまず、朝家内にゲージを開けてもらったら一目散に私のベッドに。私の顔を舐めまくり、それでも起きないと足を噛んだり、前足でホリホリを。起きたのを確認するとリビングに戻ります。

私がケージの掃除をしてる間は周りをウロウロと。掃除が完了すると次はご飯になることを知っています。

朝は新聞も(笑)

🔳好物はパパイヤのドライフルーツ

フェレットフードに好物のおやつを少し混ぜてあげると、大喜びです。

あとは遊びます。私が追いかけ、捕まらないように逃げるのが大好きです。拙宅は3階建てでメイちゃんのケージは2階のリビング。

だから1階や3階に上がったり降りたり忙しそう。約2時間くらい家のなかを散策し、夕方までまた眠ります。

おやつをねだります

🔳納戸に秘密の隠れ家が

実はメイちゃんの秘密の隠れ家は1階の納戸の中にあります。たくさん机や箱を積み上げた後ろの狭いスペース。最初は分からなかったんですが、廊下にメイちゃんの好きなボールペンを置き、それを咥えたメイちゃんがどこへ行くか後をつけたところ、スペースに入っていきました(笑)

メイちゃんが寝てから隠れ家を捜索したところ、なんとこれまでに失くなったボールペンが10数本も。可哀想なので知らんふりをしています。

宅配も大好き。ピンポンとインタホンが鳴ると脱兎の如く玄関へ。荷物を必ずチェックします。

インタホンにはピクっと反応

🔳トイレの失敗、一度も無し

メイちゃんは毎日、自分の隠れ家で20分くらいは過ごしてますね。

これは自慢ですが、わが家に来て約2年半、じつはまだ一度もトイレの粗相をしていません。

どこで遊んでいてもトイレをもよおしたら、ダッシュでケージに戻り、中のトイレにきちんとします。

長生きして欲しいですね


いつも心配なのは、フェレットの寿命はわずか5〜8年といわれています。7年以上長生きする子は本当にまれです。

フェレット愛好家ばかりのFBスレッドがあり、いろんな様子を拝見しますが、わずか2〜3年の子も。ガンをはじめ難しい病気になりやすい動物です。

アタマはかなりいいですよ。犬や猫みたいに鳴けない分、甘噛みして自分の意思を伝えます。私が大声で呼べばどこにいても一目散に戻ってくるし、ことばもいくつかは理解しています。

バレンタインデー

いつまでも元気でいて欲しいと願わずにいられるません。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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