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感動した決勝戦。やっぱり甲子園は素晴らしいと思った

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金足農業吉田君に大阪桐蔭全員が駆け寄った


感動した!大阪桐蔭と金足農業の決勝。13対2の大差ではあったけど、大阪桐蔭は史上初、2度目の春夏連覇のプレッシャーの中でよく戦った。金足は公立高校、それも初めての農業高校の決勝進出、それだけで感動ものだった。

試合終了して両校が整列、礼のあと、大阪桐蔭ナインみんなが金足農業、吉田輝星に駆け寄り、抱きあったり握手をしたりする光景も、ぐっときた。

根尾君のホームラン

酷暑の中、6試合をたったひとりで投げて抜いた吉田君の涙も格別だったし、度重なる逆転劇で吉田君を盛り立てた金足農業ナインも素晴らしい選手ばかりだった。


強さの裏付けがあった大阪桐蔭


今の大阪桐蔭にはどこが挑戦しても勝てないような気がした。元々の素晴らしい素質に加え日本一密度の濃い練習。全ての選手のゲームへの目配り。相手選手の負傷には一番に駆け寄ったのは大阪桐蔭の選手であり、桐蔭ベンチの選手たち。こんな光景を何度か見た。大阪桐蔭は選手全員が試合の流れに気持ちを集中している証でもあった。

こんな大阪桐蔭でも2度目の春夏連覇のプレッシャーは相当だったんだろう。キャプテン中川君はひとり号泣した。その横でニコニコしている根尾君の存在も大きかった。根尾君は『優勝はキャプテンのおかげ。連覇という目標を立て、キツい練習をしたけど、中川だからみんながついてきた』と。

超高校級チーム。別格といわれても、心身とも鍛えられ、どこまでも爽やかで謙虚な大阪桐蔭はやはり甲子園優勝校にふさわしいチームだと思った。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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