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戸田恵梨香は説明してくれないが、なぜ三井生命は大樹生命に?

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『三井』のビッグネームなぜ捨てるのか?

明日4月1日から『三井生命』は『大樹生命』に変わるらしい。戸田恵梨香がCMで「何度でも言える」と何度も言ってるから、もう覚えてしまった人も多いのでは。

 

しかし三井という旧財閥系の立派なビッグな名前をなぜ突然、変えてしまうのか。もったいないと思う人も多いのでは。

当然、消費者の頭に染み付いている『三井』と言う名前を捨てることは、商品価値を下げることに繋がらないんだろうか?
この値打ちというものは、一朝一夕でできるものではない。戸田恵梨香が何度言っても永い歴史には敵わない。

そして会社の業績以上に、『三井』というネーミングに変に安心感を持って加入した人も、沢山いると思うんだが…
私も息子が産まれた時に三井生命の学資保険に加入したこともあったので、三井生命は馴染みのある社名だった。

すでに日生の子会社だった

ではなぜこんなことに?
CMを見ていたら『日本生命』とロゴが入ってますが、実は2015年9月にすでに日本生命に株式買収され、子会社になっていたようです。

それまでは三井グループが筆頭株主でしたが、すでに出資比率は日本生命85%、三井グループ15%とか。

やはりいつまでも三井を名乗っていく訳にはいかなかったんでしょう。
ちなみに大樹は三井生命の主力商品名ですが、加入してる人以外はあまり知らないのでは。

CMに戸田恵梨香を使ったのは正解です。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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