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政治の世界はバカほどマウント取りたがり…

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マウントをとるとは相手より優位性持つこと?

最近、よく聞くことばに『マウントをとる』というのがある。
元々、ネットで広がったことばらしいが、意味のニュアンスは分かるんだが、なかなかひとことでは言い表せない。

簡単に言うと相手より自分の優位性を示すことらしい。
仕事、成績、容姿やカネの有る無しでまあ、相手に対して上から目線になることなんだろうか。
そして先に先手を打つことがマウントをとる決め手のようだ。

後輩への指導も『マウントとられてウザい』かも

こうした意味であれば多分、これまでの人生でマウントを取ったり、取られたりしたことはたくさんあったような気がする。

新聞記者時代は新人記者や後輩記者の教育や指導をしたが、恐らくマウントを取っていたかもしれない。
自分の体験や経験をずいぶん話してきたが、自慢話しになっていなかったか。後輩への押し付けになっていなかったか?

恐らく今なら『マウントとってこられた。ウザかった』とか言われるんだろうな。

政治の世界はバカほどマウントとりたがり

マウントにもいろんなケースがあり、自分は正しいという自己正当化。相手に自分の能力を認められたい。相手に自分の優位性を示す。自分の劣等感を隠すーなどがあるようだ。

自分の考えや行動は必ずしも正しくないし、人にはそれぞれスタイルがある。今さら後悔しても仕方はないが、後輩たちには誤ったマウントを取ったことがあれば反省したい。

ところで私も政治の世界に20数年いたが、マウントのとりあいだったような気がする。

このバカに何でこんなこと言われなきゃならんのだということは、山ほどあった。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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