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政治の世界は複雑怪奇でも、いつまでも素敵な仲間はいる

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『仲間はいいなぁ』

仲間はいいなぁと思う。政治をしていた時の同志は全国にいる。
とりわけ『みんなの党』という一声を風靡した小政党は短命だったが、国会議員も地方議員も不思議に仲が良く、何故か今も濃い繋がりがある。

渡辺喜美、江田憲司というツートップの仲違いで解党というお粗末な結末だったが、メンバーの絆は深かったのだ。
だから未だにメンバーの選挙があると、その繋がりで互いに応援に行く。

解党してからはそれぞれが自分の信念に基づき自民党に入ったり立憲民主党に行ったり、日本維新の会、あるいは無所属であったり様々だ。
それぞれが粘り強くキラリと光る政治活動を続けているのは、嬉しい。

今回、東京に行く前日、元千葉県議の水野文也君(ロイター通信)にお茶でもやろうと連絡したら、なんとかつての仲間5人が赤坂まで来てくれた。
それぞれが県議、市議だったり次を目指して大学院で学んでいたり。


昔話しに花を咲かせたいところだったが、皆んなが私の病状の話に。とにかく元気に再会できたことを心から喜んでくれた。
また心のこもったがん封じのお守りが増えました。

まだまだ会いたい連中がいるから、3月くらいに東京で同窓会でもやろうぜ!
でも来れるかな…

(左から水野文也、山本光宏、私、井上由美子、松下昌代。下は所用のため先に帰った川井友則の各氏。あと私と山本、松下、川井の奥さんは名古屋市内の高校、井上は岡崎市の高校という、不思議な名古屋のご縁だがや…笑)

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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