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教師死亡でも懲戒免職。山形で高校教師、複数女生徒に無理矢理キス

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謹慎中、死亡した教師を懲戒免職扱いに

もの凄く後味の悪いニュースだ。
山形県でのこと。さる7月に亡くなった40代の男性高校教師が生前、勤務する高校の女生徒に対し、明らかなセクハラ行為があったとして、山形県教育委員会は懲戒免職扱いとし、退職金を支払わないことを決めたという。

謝罪した山形県教育委員会幹部ら

 

教師は6月から自宅謹慎していたが翌月初め、亡くなったという。名前や死因についても発表していない。
本人死亡でも曖昧にしない同教委の対応は支持するが、隠し事が多すぎるような気が…

 

複数の女生徒に抱きついたり無理矢理キスを

山形県教育委員会によるとこの教師は、昨年6月からことし6月までの間、自らが指導する部活動の複数の女子生徒に対し、校内で2人きりになる状況をつくった上でキスをしたり、抱きついたりする行為を繰り返し行った。
女生徒は少ない生徒で2回、多い生徒でなんと10回も被害に遭っていた。
なぜか被害人数は言えないという。
女生徒の関係者から相談があり、明らかになったという。

 

完全な強制わいせつ事件では。セクハラじゃない!

しかしこれってセクハラじゃない。完全な強制わいせつ事件だと思う。対応すべきは警察。学校が自宅謹慎を命じる以前、直ぐに警察に通報すべき事案だったのではないだろうか。

もちろん死因も発表してないため推測でモノは言えないが、警察が身柄を確保していたら教師は死ななかったかもしれない。

結局、学校、県教育委員会の対応のまずさが、教師死亡に繋がったのでは。
この教師が死亡したことで、女生徒たちの心に大きなキズをのこしたのは、間違いない。これが一番、大きな問題だ。

それにしても校内でこんな酷いことをする教師がいたとは驚きだ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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