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文科省幹部は、息子の裏口入学からクラブ接待まで大忙し

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ここまで腐っていたのか、文科省


あくまで私の知る範囲の方々だが、最近の官僚の皆さんは高潔で、身の律し方は素晴らしくもある。だから賄賂や接待など、いったいいつの時代の話しだと思っていたが、文部科学省官僚の時代錯誤ぶりはどうだろう。

息子の"裏口入学"を賄賂にしてもらうなど、普通の神経なら怖くてできない。業者と高級クラブへ、なんてのも人の目を気にしたらまず行けない。一部報道では高級風俗店もあったようだから、まさにこの度、東京地検特捜部に次々と逮捕された文科官僚バカ2人のアタマの中は昭和だったのかもしれない。


文科官僚としては最悪の汚職・裏口入学。そしていまだに酒食のもてなしとは。誰が責任をとるのか…


息子の裏口入学という、カネに換算できないデカい賄賂を東京医科大学からもらった佐野太(59)被告=受託収賄罪で起訴済み=と、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)に出向していた同省前国際統括官川端和明容疑者(57)=収賄容疑。

佐野被告は東京医科大学と繋いだ医療コンサルティング会社元役員谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑=を川端容疑者に紹介してもらったようだ。

川端容疑者は谷口容疑者から、分かっているだけでこれまで、140万円相当の酒食のもてなしを受けていたという。食事や高級クラブのほか、高級風俗店も含まれているという。

これだけの接待を受け東京医科大学の式典に、宇宙飛行士を派遣したー以外にどんな便宜供与をしたのか、さらに捜査当局は追及している。

しかしここまで腐っていたとは文科省。こんな輩に教育行政を触って欲しくないと、子を持つ親はみんな思っている。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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