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新宿区がコロナ感染者支援に10万支給に、ケチをつける心の貧しさ

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コロナ感染し入院したら医療費はもちろん生活も大変だ


新型コロナウイルスに感染し、重症化して入院したら医療費はかなりかかる。そして非正規雇用だったりアルバイトの人なら、退院したら生活も大変だ。

そんな意味でもとても足らないとしても新宿区が感染した区民に1人10万円の見舞い金を支給することは良いことだと思う。

これにまさかと思ったのが、『感染してラッキーと思う若者がいるんじゃないか?』みたいな信じれない発想のSNS投稿があり驚いている。それも中には国会議員までが書き、それには批判コメントが溢れていた。

区役所と吉住健一区長

誰が10万円欲しさにコロナに感染するヤツがいるか!

デマを飛ばすこの心の貧しさには同情しかない。誰がたかだか10万円欲しさにコロナ感染するバカがいる。

若者は無症状?感染しても軽症?そんなもの実際に感染しなきゃわからんだろう。
とにかく、もし感染したらとんでもなく大きな代償をみんな払わなければならないのだ。
ちなみに医療費だが、下の写真は東京の友人の知人がコロナに感染し1か月入院した際、支払った医療費だ。決して安くない。

夜の街を抱える新宿は感染者が東京都内では最多

新宿区は歌舞伎町のホストクラブなど、歓楽街を中心に感染が相次いでいる。都が発表している区市町村別の感染者はすでに900人台となり、東京で最も多い。

このため新宿区は感染によって仕事などに影響が出る人がいるとして、生活支援を目的に感染者に、区独自に1人当たり10万円の見舞い金を支給することを決めたという。

支給の総額は1000人分に当たる1億円を見込んでいる。

対象は都内に緊急事態宣言が出された前日の4月7日時点で新宿区に住民登録をしている区民。「感染者は本人はもちろん、家族の就業にも制限がかかり、生活が困窮している」と、区長はその実態を説明している。

これまで感染した人のその後の生活まで気にしなかったが、相当、厳しい人もいるようだ。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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