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新聞に記事が載る盗撮容疑者は、なぜ公務員や先生が多いのか?

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公務員はごく少数。でも一罰百戒で発表を


スマホの普及で完全に確立した感の強い犯罪が女性を狙った盗撮だ。公務員、先生、警察官、自衛隊員、新聞記者まで、新聞やテレビに報道されない日はないくらいだ。

だから新聞やテレビでの盗撮のニュースの度に『また公務員か!』と思う人は多いのでは?

ニュースに登場する盗撮犯は圧倒的に公務員が多い。だから公務員は盗撮や覗きが好きなのか⁈ と思われます。いやいや、多くの公務員の皆さんの名誉の為に言いますが、そんなことはありません。

検挙される人はたくさんおり、様々な職種がいます。全てマスコミ発表する訳にはいきません。で"一罰百戒"の意味を込め、本来そんなことはしないだろうと思われている公務員の逮捕者につき、報道機関に発表する警察署が多いようです。

盗撮は迷惑防止条例や軽犯罪法違反で検挙されるケースが大半。三分の一が駅構内の犯行とか。犯行ツールはスマホが70%を超えている。


普通では理解できない犯行


しかしこの盗撮をするヤツだけは理解ができない。エッチな画像を見たかったら、自分でネットでも探せばいいんじゃないのかと、その趣味のないものは考える。

階段やエスカレーターで女性の後ろに立ち、スカートの中をスマホで撮影するドキドキ感がいいのか?先日は自分の経営する塾の女子トイレにカメラを仕掛け、盗撮していたバカもいた。

検挙すると大半がスマホや自宅のパソコンに保存しており、立件できればこれは全て余罪となる。常習性があるようだから、盗撮前歴者はスマートホンを持たないようにした方がいい。

人混みでスマホを手に持ち、誤解されるような動きをしないのが、一番ですね。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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