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旅客機の"飲酒運転"はやめてくれ!ANAとJALで相次いで発覚

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パイロットの自覚がなさすぎ

ANAもJALもいったいどうなっているのか?ともに2日続けて操縦士の飲酒が問題になった。

ロンドンー成田に乗務する予定のJALの副操縦士などは離陸前、ロンドン・ヒースロー空港で逮捕されたというから穏やかではない。
英国の基準の9倍ものアルコール量が検出されたというから、何をか言わんや。
前夜、ワイン1500ml以上、ビール1500ml以上飲んだというから、全く自覚無しだったんだろう。
それが自社の朝の検査では『異常無し』。こんなバカなことはないから、インチキの慣れ合い検査を疑われてもしょうがない。会社も会見で不正検査の可能性があるとし、調査をすることを明らかにした。

全日空は子会社のANAウイングスの40代の男性機長が前夜の飲酒の影響で体調不良に。乗務予定の石垣―那覇便など計5便に乗務できず、各便に遅れが出た。同社は、乗務12時間前以降の飲酒を社内規定で禁じており、これを踏まえてこの機長を処分する方針。

 

搭乗前の自社検査で不正?

しかしジェット旅客機を飲酒運転とは。まさか朝、一杯やった訳ではないから、前夜から未明のアルコールが残っていたのだろう。
うちの家人も元客室乗務員だが、機長だけじゃなくCAも飲酒については搭乗何時間前からはダメと、厳しく管理されていたという。だから夜の食事の時は翌日のフライトまでの時間を気にし、あまり飲まなかったとか。

事故をしたら一瞬にして何百人が命を失う。乗務員の強い自覚を求めたい。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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