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日大の名誉回復のため?日大三高が快進撃でベスト8進出

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家貧しくして孝子あらわる


家が苦しいときは必ず親孝行の子が現れ、助けてくれる。あるいは逆境に陥った時、助けてくれる子どもが現れるーとのことわざ。

甲子園、西東京代表、日大三高が強豪龍谷大平安を下しベスト8に進出した。まさにこのことわざ通りの活躍だ。

日本大学が親なら附属高校は子どものような関係。アメフト問題で揺れ、まだ余波が消えず、大きなイメージダウンを余儀なくされている日本大学にとって、ありがたい子どもたちの活躍だ。


対奈良大付属で感じたアウェイ感


振り返れば1回戦対折尾愛新16ー3▽2回戦対奈良大付属8ー4▽3回戦対龍谷大平安4ー3と、下馬評以上の快進撃。3回戦では最終回、負けている奈良大付属への応援が、アルプススタンドに怒涛のごとく広がった時は完全なアウェイ感。『俺たち嫌われてるんだな…』(主将)と、ナインは心が折れそうになったようだ。

次は準々決勝、下関国際と対戦する。日大三高ナイン、母校のため、日大のため、秘めたものがありそうだ。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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