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早く代えてやって!これ以上見るのは辛過ぎる森まさこ法相の答弁

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小学校の学級会以下、法務大臣森まさこのお粗末さ

小学校の児童会や学級会でも役員や級長がこれだけ答弁がブレたりウソを言えば、交代を迫られるのは間違いない。そしてクラスメイトの信用はゼロとなる。

とにかくこれが国会かと情けない思いだ。法務大臣森まさこ氏のデタラメ答弁に呆れている。
言わされているというか、安倍さんの答弁に合わせるよう要求されているんだろう(それならはじめから摺り合わせしとけよ)

黒川弘務さんの辞職に合わせ法務大臣として進退伺いを出すも、総理に慰留されたと話していたが、まさにそこがポイント。安倍さんにとって批判の防波堤になる法務大臣は辞めない方がいいのかもしれない。

弁護士出身。少しは矜恃のある政治家だと思ったこともあったが、ガッカリしている。

内閣が決めたから〜内閣と検事総長が並行してと変わり

とにかく森法務大臣の国会答弁のブレは、国家の立法府のものではない。許容できるレベルを大きく超えている。

黒川氏に対しての「訓告」という人事院規定以下の、異常に軽過ぎる処分について当然、マスコミや国会で質問をうけるのは当たり前だ。本人も分かっていたはずだ。

まず先週金曜日、森大臣は記者会見で、『内閣から決められた処分を、森大臣が検事総長に"訓告が相当"と伝えて、検事総長がそう決定した』との旨の話をした。これも分かり難いが、つまり訓告処分は内閣が決めたと明言した訳だ。

しかし次の国会答弁では『内閣と検事総長が並行的に協議しながら決めた』と内容が変わってしまった。

安倍首相答弁に合わせてたための二転三転のウソ答弁

そして国会でさらに矛盾をつかれると、『法務省事務次官が決めて検事総長にそれを伝え、内閣がそれを認めた』と、法務省が訓告処分を決めたという内容にまで、答弁を変えてきた。つまり安倍さんの国会答弁に合うように答弁を変えたのだ。

時系列に並べてみると、当初の記者会見内容と、正反対になるよう国会答弁を変えてしまったのがわかる。
これはもう大臣としての資格がないどころか、人間として信頼の問題だ。

もう辞めさせてやってくれ


稲田検事総長NEWS23で、黒川前検事長の件は「法務省側から訓告相当と言われた」と話した。これが本当だろう。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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