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早稲田、6年ぶりに慶應凌ぐ!日経BP大学ブランド力調査

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日経BPコンサルティングが行なっている大学ブランド・イメージ調査(首都圏版)で、早稲田大学が6年ぶり慶應義塾大学を抜き、東大に次いで2位にランクインした。
別の調査でも早慶W合格の場合、一時は慶應が圧倒していたが、この差はグッと縮まってきた。早稲田の最近の頑張りが目を引いている。

6年ぶりに早稲田が慶應に勝った

調査は13年目。49項目についてアンケート

調査は今回で13年目。全国9地域456大学(首都圏編は120校)について、各大学の認知やイメージなど、49項目について、それぞれの地域に居住し、仕事をしている人(ビジネスパーソン)に回答を依頼。
首都圏編では6,149件の有効回答を得た。

一橋大学がベスト5入り

49のブランド・イメージ項目の得票率を束ねて算出した結果、首都圏編は、1位東京大学84.1ポイント▼2位早稲田大学79.9ポイント▼3位慶應義塾大学77.1ポイント▼4位一橋大学72.1ポイント▼5位上智大学69.5ポイント。

前回3位の早稲田が6年ぶりに慶應義塾を抜き2位に。また、前回7位の一橋大学が4位に、前回4位の上智大学が5位になった。

かつての早稲田は学内は政経学部のブランド力が群を抜いていたが、最近はかつて下位にいた社会科学部が政経と肩を並べるほどに難化し、全体の総合力が高くなっていると、他の調査でも。

田中愛児総長が就任早々、医学部設置を打ち上げるなど、大学の勢いは増しているのは間違いない。

人気の青山学院大学は6項目でトップを獲得

各ブランド・イメージ項目では、例えば「いま注目されている、旬である」大学は青山学院大学がトップ、「上品・誠実」はフェリス女学院大学など。

49のイメージ項目のうち、最も多く1位を獲得しているのは、東大の12項目、ついで早稲田の7項目。総合6位の青山学院大学は6項目でトップを獲得した。

フェリス女学院が20位にくい込む健闘

フェリス女学院大学

首都圏6位から20位は次の通り。
※()は前回の順位

6位(6)青山学院大学▼7位(9)明治大学▼8位(5)東京工業大学▼9位(8)お茶の水女子大学▼10位(11)東京外国語大学▼11位(16)東京理科大学▼12位(15)国際基督教大学▼13位(10)中央大学▼14位(18)津田塾大学▼15位(12)学習院大学▼16位(13)立教大学▼17位(17)東京学芸大学▼18位(22)東海大学▼19位(14)横浜国立大学▼20位(23)日本大学▼20位(20)フェリス女学院大学
受験校決定の参考になりそうだ。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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