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早稲田大学散策。地方の第一志望の受験生のために写真で紹介

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何年ぶりかで早稲田のキャンパスを散策しました。もう高校も冬休みに入っているからか、受験の下見に訪れた高校生の姿もありました。

冬ざれてセピア色っぽいキャンパスでした

第一志望の受験生のモチベーションアップに写真を

以前、テレビでもやってましたが、中国からの観光客も多数。何故かというと、中国では東大と並び日本では最も早稲田大学の評価が高く、人気があるとか。

正門近く、1号館辺り
さすがに冬休み。閑散としている

確かに中国からは2000数百人を超える留学生が在学しています。
中国の歴史的偉人である李大釗と陳独秀が留学していたことなどが、人気の理由みたいですね。

早稲田を目指す地方の受験生のために、キャンパスを私が写した写真で紹介します。

早稲田大学歴史館などオープン。キャンパスのミュージアム化

今回は昨年3月に開館した『早稲田大学歴史館』を見学するためでした。早稲田はキャンパスをミュージアム化することを目標の一つにしているとか。

既存の『坪内博士記念演劇博物館』『會津八一記念博物館』に加え、早稲田キャンパス1号館1階に3つ目のミュージアムとして歴史館を開館。
さらにことし3月には4つ目のミュージアム『早稲田スポーツミュージアム』も開館しました。

奥が演劇博物館

歴史館は常設展示3エリア(久遠の理想・進取の精神・聳ゆる甍)と企画展示ルームのほか、映像プログラムを視聴できるシアタールーム、早稲田の歴史等を調べることができるリサーチルームがあり、予想以上の充実ぶりでした。

もったいないことした学生時代と、今更ながら後悔

キャンパスは銀杏の葉も散り、すっかり冬枯れた雰囲気です。訪れた高校生が、大隈銅像の前や大隈講堂の前で写真を撮るなど、熱く賑わっていました。

大隈庭園から講堂を臨む
門は無いけど正門です


ラウンジでは勉強に勤しむ学生も多く、昔に比べて隔世の感が。
バイトに明けくれあまり大学は行かなかった者としては新しい発見も多々あり、『ああ、もったいないことしたな』と、今更ながら後悔をしました。

正門近く、昔ながらの商店街
本部が入る大隈会館
改革派の田中愛児総長がいます

早稲田を第一目指している受験生は頑張ってください。祈 合格❗️

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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