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昔、"赤尾の豆単"でカンニングしたヤツはいた。今はやはりスマホか

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ウソかホントか『赤尾の豆単』でカンニングして合格したヤツも

昔、大学受験のときの英語の試験で、カンニングに『赤尾の豆単』を使い合格したヤツがいた。

赤尾の豆単。カバーをとると真っ赤だった

真偽のほどは定かではないが、『英語ができたら合格できる。だから見つかって元々、勝負をかけた』と、周りに話していたらしい。
90分、最後まで見つからなかったというから、試験官も呑気な話だ。

"友だちの友だち"の武勇伝だからどうかなとは思うが、ひじょうにリアリティがあったし、本人も他学部だが確かに実在した。

今考えれば豆単って、縦横はスマホくらい小さかったから、本当に見つからなかったのかもしれない。

今のカンニングはやはりスマホか

ところで今はやはりスマホか。この度の大学入試センター試験で、スマホを不正使用した1件の不正行為があった。

初日の埼玉県内の会場で、試験中にスマートフォンを使おうとしたが、試験監督に見つかって室外に連れ出され、全科目無効となった。当然、2日目も受験できなかった。

センターによると、18日の地理歴史・公民の試験中にポケットからスマホを取り出し、両足に挟み電源を入れるところを複数の監督者に現認された。


一生、武勇伝として友人間で語り継がれるだろう

事情を聴くと「わからない問題を検索しようとした」と不正行為を認めたため、退出させた。カンニングとしては未遂だったが、一生、友だちには語り継がれるんだろうな。

センター試験のルールでは、スマホは電源を切りカバンにしまうことになっていた。同様のスマホの使用に関する不正行為は、2016年1月に初めてあり、発覚は今回で5件目。

豆単のように無事だったヤツもひょっとしたらいるかもしれない⁈いずれにせよ彼にはセンターのいらない私立を頑張って欲しい。

ところで最近の高校生は豆単を知っているんだろうか。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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