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昼メロまがいの豪華不倫出張。和泉と大坪両氏、直ちに更迭を

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首相の威を借りた男と、その男の威を借りた女の暴走

男と女のことには慎重なはずの官僚がここまで大胆になってしまうのはどういうことだ。首相補佐官和泉洋人(66)と厚労省大臣官房審議官大坪寛子(52)の莫大な公費を浪費した不倫出張疑惑が酷いものになってきた。

色狂いのオヤジの不倫に国民が税金を使わせるほど、安倍政権下でわれわれは寛大になったのか。
もう本当に終末感さえ感じる。

やはり和泉氏は首相補佐官という地位にあり、安倍首相の威を借り、俺は何でもできるんだとの思い上がりに尽きる。

小物に権力を持たせたらこうなる見本が和泉だな

さらに恐らくや若い時から勉強、仕事ばかりで全くモテなかったのだろう。
そして人生晩年近くになって手にした権力。
身近に上昇志向の強い女が接近し、その女が美魔女となれば、もはやオヤジの理性は止まらなかったのかもしれない。

女を寵愛し、ドクターというだけで生え抜き官僚でもない女にも権力を与えてしまったから、あとはもう虎の威を借るものどうし、何でもできるように錯覚したのかもしれない。

まあ想像するにこんなところか。

タガが外れたどころでない、熟年官僚のただれた豪華不倫出張

しかしiPS細胞の山中教授を恫喝したことはさておき、京都の不倫旅行、甘味喫茶での"お口あ〜ん"はまだ、ほのぼのとしたものがあった。

しかし4度にも渡る同伴海外出張がさらに明らかになった。もはや開いた口が塞がらない。いずれの出張も全て和泉と大坪の部屋が内部で接続したスイート仕様のコネクティングルームに宿泊というから何をか言わんや。

さらにその全ての出張に、大坪が同伴する必要があったのかも疑問が残る。
部屋の準備をし2人を迎えた外務省には当然、バレているが、そんなのはへっちゃらだったのか。

参院予算委員会で自らの不倫出張疑惑に答える大坪寛子氏

菅官房長官はこれでも庇い立てできるのか?

この税金ドロボーの2人にいつまで重要な仕事をさせるのか?公金で不倫旅行というとんでもない不祥事だ。直ぐに更迭するのがスジだろう。不倫に使ったホテル代や旅費も当然返還させるべき。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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