タピオカテイーが若い女性に爆発的な人気
タピオカ入りのティーが若い女性にエラい流行っているんだとか。東京都内で若い女性の行列ができていたら、まず間違いなくタピオカティーの店が先にあると言われる。

私もずいぶん前に飲んだことはある。確かに1990年代に少し流行った。何か白く、おたまじゃくしの卵みたいな感じだが、ぬるっとした感触で美味しかったのを覚えている。
しかしそれと今大ブームとなっているタピオカティーは似て非なるものだという。
6年前、台湾から入り次第にブームに
そもそもタピオカって熱帯地方に生育するキッサバという芋の根茎から製造したデンプンだ。

日本ではこのデンプンを水に溶き加熱し、径6〜10mmほどの大きさの球状に乾燥させた"タピオカ・パール"のことをタピオカ呼んでいるとか。
まあ、食感はモチモチし、小さな団子みたいなものですね。
タピオカミルクティーが本格的に日本に上陸したのは2013年、台湾の"春水堂"という有名店の初出店がきっかけ。
やはり流行ったのは本場台湾から上陸してから。
東京ではパールレディとかジ・アレイとかいう店が今は大変な人気のようです。


私が'90年代に飲んだタピオカは白かったような記憶があります。最近のは黒いようですが、これは黒糖などで味付けられているとか。
販売利益率の高さから資金源として暴力団まで参入か
少し気になるのは、ウソか誠か暴力団が資金源としてタピオカに手を出し始めているとか。
なぜなら利益率が非常に高いからだ。一杯の原価は数十円でも、売値500円なら相当、もうかる。
特に立派な店舗を構える必要はなく、簡単なスタンドで商売は可能。
そんな訳で暴力団が資金源としてタピオカティーに参入しているとか。
田舎はそれほどとは思うが、私が知らないだけか。江戸川区に住む私の友人の話では、彼の近所の新小岩だけであっという間に5店舗もできたとか。
もりもと なおき