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有働由美子さんはNHK体質から脱し、早く報道ウーマンとしての顔を

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まずはガッカリ、有働由美子

news ZEROに1日から有働由美子が、報道ステーションには徳永有美が新キャスターとして登場した。まだ3日だけだが、硬派ニュースには共にまだまだ辛口採点せざるを得ない印象だ。

 

報道ステーションサブの徳永は13年ぶりの現場復帰にしては緊張感を持って臨んでいるが、有働由美子はかなりガッカリの印象。やはりタレントとバラエティを長年やっていた関係か。さらに長年のNHK体質からか、ニュースに全く問題意識を感じない。

もう少し新聞を読む、日テレの記者と話しをするなど、報道をやる重さ、責任を持つべき。NHK的な権力者への忖度を持ち込めば、視聴者は離れていくだろう。

近い世代の長野智子や膳場貴子と比べると、ニュースを扱うという意識がかなり希薄なのでは。

知事選挙翌日、沖縄に触れず

これは早くもネットなどでも指摘されているが、初登場の1日は、30日の沖縄県知事選挙の翌日だった。やはりキー局の看板報道番組のメインキャスターであれば、自分なりのこの選挙に対する自身の感想は述べる義務があったのではなかろうか。かなりガッカリした。

徳永有美は真ん中に座ってるからいずれはメインキャスターか⁈久々の表舞台からか、かなり緊張しているのを感じた。

 

夫・内村光良氏のアドバイスもあるだろうから、勉強していけば伸びるような気もしないでもない。しかし昔の小宮悦子にはとても及ばないだろう。

報道番組は新聞なら紙面をつくる最高責任者の編集局長に相当するのがメインキャスターだ。番組の構成、内容には絶大な力を発揮できる権限があるはずだ。上にはキチンとものを言い、現場には自分の考えを示し、何ものにも忖度しない番組を作って欲しい。

有働由美子さんに言いたいのは、今までいたNHK報道の、安倍応援団、岩田明子氏らがつくるニュースは普通でなかったことを、早く認識して欲しい。深夜にバラエティーのノリはいらない。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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