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朝刊『人』欄に載った大阪桐蔭根尾昂君の凄さ。こんな息子が欲しい

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『新聞・人』欄に掲載され、改めて分かった根尾昂君の凄さ


甲子園決勝の翌日の朝刊『人』欄は、普通は優勝監督が登場するが、今朝はなんと大阪桐蔭で背番号6を背おう根尾昂君だった。

今大会も投げてよし、打ってよし。二度目の春夏連覇に最大限、貢献したのはもちろんなんだろうけど、だれもが"こんな息子が欲しい"と思う、彼のスーパー高校生ぶりを、記者も紹介したかったのかも知れない。

しかし彼のことを知る度に、こんな凄い子がいることに驚く。野球では三刀流。投手、内外野、そして打者としても全て超一流の、プロ垂涎の選手。

そして文武両道。大阪桐蔭はこの春は京都大学へ50人も合格した進学校でもあるが、野球部ではただひとり、優秀なAクラス。真面目な授業態度は先生たちの信頼も厚いという。中学時代は生徒会長で、スキーでも日本一になり、世界大会にも出場した。

これだけの生徒だからもちろん人格も素晴らしい。3年になってもグラウンド整備や清掃は誰よりも早く。移動の車中は常に黙々と読書。本当に非の打ち所がない完璧な高校生だ。


ご両親にぜひ子育て論を聞いてみたい


いつたいどうやったらこんな子が育つのか。ご両親にはぜひ子育て論があるのなら、本でも書いてもらいたい。両親はともに岐阜県飛騨高山の診療所に勤務するドクターとか。

卒業後の進路については間違いなくプロ志望届を出し、ドラフト会議を待つ。高校を卒業したら医学部などへ進学はせず、プロに進むということは、中学生の時に両親と約束済みとか。投手ではなく、遊撃手で勝負することも自分の中では決めている。

どこが指名するか楽しみだが、岐阜県飛騨高山出身だから地元の中日ドラゴンズがぜひ、クジを引いて欲しい。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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