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札幌すすきのソープランド、被災者にお風呂を提供し話題に

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ソープが被災者にお風呂を開放


北海道地震のあとの札幌市では、すすきののソープランド街の1軒が、7日だけの1日に限り客室のお風呂を500円で被災者に貸し出し、話題となっている。いい話しですね。

もちろん、ただのお風呂として。嬢のサービスがついていた訳ではないからくれぐれも念のため。

すすきののソープ街

店によると6日は停電で営業ができず、7日も女性従業員が出勤できなかったため、8室ある個室を被災者に使ってもらうことにしたという。

同日昼ごろから午後8時半までの間に約40人が利用したという。1室5人が利用したから、結構、満員状態だったのでは。

初の利用者、客室に興味津々だったかも?


しかしソープ経験のある人はともかく、経験ない人や女性はソープの客室に興味津々だったのでは。

例えば金色のイスになぜ真ん中に窪みがあるんだろう?とか、このデッカいマットはいったい何に使うの?とか。恐らく興味と疑問は尽きなかったでしょうね。

実家がソープランドを経営していたという友人がいますが、子どもの頃は学校が終わるといったん両親がいた店に"帰宅"。そこでご飯を食べ客室のお風呂に普通に入って、家に帰るのが日課だったとか。

ちょっと違うのは、お風呂はいつも手の空いている嬢に入れてもらったという、とんでもなく羨ましい話しです( まあ、子どもだから何も思わなかったらしいが… )

件のソープランドは、風営法で定められた午前0時まで提供し、8日から通常営業に戻っている。自分たちも被災者として、何か役に立ちたかったとか。利用した皆さん(男性)は、またお店にお返しを。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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