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杉田議員、過去には"男女平等は実現し得ない反道徳の妄想"との発言も

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党の指導で済んだ話では全くない。やはり議員辞職に値する


LGBTを巡る杉田水脈議員の雑誌投稿に、自民党はやっと"指導"したことを公表、安倍総理も批判的コメントを述べた。

今回、LGBTに関する杉田議員の考えが波紋を呼び、やっとこうした形には収まったが、この議員のネット番組、ツイッター、講演でのとんでも発言には多くの良識ある人々が眉をひそめてきた経緯がある。

私も個人の思想、言論はできる限り尊重しなければならないという考えは変わらない。特に彼女の場合は匿名でもなく、国会議員としての発言、行動を続けてきた。


他にもとんでもない発言も。国会議員として完全に不適格


しかし、だ。発言やツイートがその辺のおばさんのものなら何の問題もない(問題があってもだれも相手にしない)。ところが杉田議員はだれも投票してない比例単独とはいえ、いやしくも国会議員。社会常識や国内外の流れ、そして人間としての部分でかなり逸脱したおかしな主張が目立った。

発言の一部は世界のメジャーなメディアでも厳しく批判されており、これだけ国益を損ねている人物を国会議員として年間1億円もの税金を経費として投入されるのは、多くの国民は忸怩たるものがある。

最近、ツイッターで話題になっているのは先生たちの街頭活動を"盗撮"し、左巻きの言うことは云々…またある事務所を盗撮し、目張りしてオウムの事務所みたいと思ったら自治労事務所だった云々、とか。これが日本国の衆院議員。全く恥ずかしい限りだ。

これまでにも過去には"男女平等は絶対に実現し得ない反道徳の妄想…"という発言も。これはやはり何年たとうが看過できないし、改めて考えを聞きたい。この考えで国会議員でいることは許されないだろう。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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