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東京の朝夕ラッシュはもはや新型コロナの恐怖。どうしたら自衛可能?

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ついに死者が出た。そして中国への渡航歴もないタクシー運転手、あるいは検査官、医師、20代の若者まで感染したことが分かった新型コロナウイルスだが、水際どころか市民生活の中にすでにウイルスが忍び寄っているのは間違いないだろ。

濃厚接触だらけの首都圏の生活からどうやって自衛するか

早期発見のために一つでも多くの病院で検査体制をとるべきだが、風邪の症状から、既に風邪薬だけ処方された新型コロナウイルス感染者も、全国ではたくさんいるような気がする。

朝夕のラッシュの電車に乗る機会のない地方在住者と異なり、首都圏で生活する人は大変だ。
朝夕の電車は濃厚接触どころの騒ぎじゃなく、電車に乗るのも命がけになってくる。

そして電車だけじゃなく東京はどこへ行っても外国人含め人がいっぱい。一日にどれだけの人間と濃厚接触するんだろうか。

人混みを避けることは、経済には大打撃

上海地下鉄では利用者に対し、こんなお願いをしていると。
"地下鉄は人が密集し易いエリア。駅や車内に留まらず、到着したら直ぐに列車や駅から離れて欲しい"
というものだ。

東京のラッシュでは無理な気もするが、人混みを作らないことも、重要ということだろう。
しかしこれはたちまち、経済に大きな打撃を及ぼす。

新型コロナ予防でインフルエンザ患者が激減している現実

多くの人に対応する接客商売も恐怖だ。誰が感染者かも分からないから、罹患しても恐らく感染ルートも分からない。
パチンコ店はもちろん、風俗産業は厳しい対応が迫られるだろう。

野球なども間もなくオープン戦のシーズン。サッカー、ラグビー観戦なども相当の人混みを覚悟しなければならない。

新コロナウイルス関連で興味深いニュースがあった。日本ではインフルエンザ患者が昨年の三分の一に減っているというものだ。
新型コロナウイルスを恐れ、多くの人が、マスクや手洗い、うがいなど、できる予防を心がけているかららしい。

やはり病気は少なからず予防はできることをこの数字で実感した。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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