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東大に負けるなF君。国民に顔を向けた立派な官僚になってくれ!

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ああ、、、こんな人生の目標もあるのかと、衝撃を受けた寒い例

まずひじょうに寒い例ですが、後輩でこんな面白い正直なヤツがいてびっくりしたことが。
人生の目標を聞いたらこのように。

「僕は女性が好きだから自分が『いいなあ』と思った女の子を毎月、確実に抱けたら、カネも名誉も何も要りません」と。

で、私が『お前、バカじゃないのか。仕事もできて、名誉もカネもある魅力的な男じゃないと毎月、自分がいいなと思う女なんか抱けるわきゃないゾ!』と。

後輩はなるほど確かに!と納得し、ガンガン仕事もしていましたが、所詮、サラリーマン。夢がデカすぎたのか(爆)
カネや名誉がそんなに手に入る訳もなく、目標達成は成らなかったようです。

大志ある若者の目標は、聞いていて楽しくなってくる

これまでいろんな意味で興味のある若い人には、人生の目標を聞くことにしています。
大学生だとふた通りいます。普通はこんな企業に入りたい、公務員になりたい、教師になりたいと。そして実現するためにはどんな準備をしたら良いかーというもの。

もう一つはひじょうに少ないケースですが、入りたい企業や官庁を具体的に持っている。そしてそこではどんな仕事をしたいんだと。
さらにその先には自分としてはこんな希望を持ってます。だからここで頑張るのは間違ってないですか?というもの。

先日、そんな後者の徳島出身の若者から嬉しい連絡が入った。国家公務員の総合職(いわゆる霞ヶ関キャリア)を目指していたが、無事に合格しましたとの報告でした。

楽しい面接だったという某官庁。多難な霞ヶ関で立派な官僚に

先に総合職の筆記試験は合格し、第1志望の官庁で2度の面接の結果、採用内定をもらったものでした。

民間の超有名企業も全て内定を得た学生なので心配はしてませんでしたが、やはりこれまで逡巡していた心模様を知っているだけに、嬉しい報告でした。

私のようなオヤジと何時間でも話しができるまあ、"人たらし"の青年です。

某官庁の面接では5人のキャリアに取り囲まれたようですが、『話しの展開が面白くかつ興味深く、本当に楽しい面接でした』というから、向こうもかれを採る気できたんだろう。

この官庁で行きたい部署、やりたい仕事を一次面接で示したら、『二次はその関係者を揃えていただきました』と感激したようです。

どうも採用に関しては、官庁の方が学生を大切にするようですね。


いろいろ多難な霞ヶ関ですが、いつも国民に顔を向けた立派な官僚になって欲しいものです。
彼の人生劇場は始まったばかり。東大のヤツには負けるなよ!

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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