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栗原勇一郎、4度目の逮捕へ。サディスティックな異常性ますます

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娘殺害の栗原被告、4度目の逮捕へ

千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が、父親の勇一郎被告(41)に日常的に激しい暴行を受け死亡した事件で、警察は勇一郎被告を強要の疑いで4度目の逮捕に踏み切ることになった。

 

勇一郎被告は暴行によって衰弱している心愛さんを、無理矢理何度も立たせたのが、強要にあたるとしている。
勇一郎被告は自宅風呂場で心愛さんに執拗に冷水シャワーを浴びせるなどして死亡させるなどした。

勇一郎被告はこれまでに3回逮捕されたが、殺人罪での立件は見送られ、最高、傷害致死罪で逮捕、起訴されている。
傷害致死罪の刑は最高懲役20年。捜査当局は傷害致死罪以外にも立件できるものは再逮捕を重ね、立件していく方針のようだ。

子どもへの暴行、スマホ撮影する異常性

今回の強要は勇一郎被告がせっかんの様子をスマホで撮影した動画や画像に残っていた。
幼いわが子を暴行する様子を動画撮影するなどという異常とも言える行動は知る限り前例はなく、全く説明がつかない。

"殺すほどのことはしていないという証拠として残すためでは"との見方もあるが、それは違うだろう。
勇一郎被告は妻なぎさ被告へも暴力を振るうDVであったことも明らかになっている。

暴行が妻から子どもにまで及んでいることを考えると、暴力に快感を得るサディスティックな一面があるのは否めない。

事件をきちんと立件していく中で、勇一郎の精神鑑定も詳細に行う必要があるだろう。
子どもへの虐待に潜む親の精神状態を図るためにも、"栗原は異常だ"だけでは済まされない。栗原に対する徹底的な調査は必要なことだと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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