未分類

根尾は遊撃を力で奪い獲れ。京田との鉄壁二遊間で中日黄金時代到来!

投稿日:

 

中日、久々の豪華二遊間誕生か⁈

二遊間が充実したチームは強い。ショート田中広輔、セカンド菊池涼介のことしの広島がそうだった。
そしてわが中日も2000年以降はショート井端弘和・セカンド荒木雅博のともに走攻守揃った鉄壁の二遊間が、2000年代の中日ドラゴンズ黄金時代を築いたのだ。

 

そして来年、ドラゴンズに久々に凄い二遊間ができそうだ。井端が引退、そしてことしは荒木が引退。どうなるんだろうと思ったが、なんと与田監督は先月のドラフト会議。4チームが競合する中、大阪桐蔭、根尾昂を引き当てた。

二刀流、あるいは三刀流…中日ファンならずとも多くの野球ファンがこの超高校級選手に思いを寄せていたが、根尾昂が出した結論は『遊撃手一本でいく!』。
監督も球団も本人の意思を尊重する約束をしていたから、根尾は一軍遊撃手を目指す。

 

一昨年新人王、京田も黙っていない

ところで根尾ももちろん承知だろうが、中日には遊撃手には一昨年、新人王に輝いた京田陽太(24)がいる。
青森山田高校から日本大学卒。走攻守揃った選手だから、根尾には並々ならぬライバル心を燃やしている。

根尾(左)と京田

ところが少し気になる話しだが、球団は早くも根尾をショートに、京田をセカンドにコンバートする計画があるとか。

これはちょっと待てと言いたい。根尾はまだプロでバットも振ってなければ守備についたこともない。スタートから指定席を渡すのは、彼のためにならないのは当然だ。

先輩京田と競い合い、ショートのポジションを奪ってこそ意味がある。勝った方がショート、負けた方がセカンド。それでいいと思う。
元中日ドラゴンズ監督の落合博満さんも、全く同じことを言っていた。

私は根尾君はショートのポジションをきっちり奪い取り、新人王を獲ると確信している。中日、いよいよ久々の黄金時代だ。
ワクワクするぞ!

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2018 All Rights Reserved.