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桜田義孝五輪相のコンピュータ音痴ぶりに世界から心配の声、続々と

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堂々たるサイバーセキュリティ担当!

サイバーセキュリティ基本法改正案を担当する桜田義孝五輪相(68)が「パソコンを打つことはない」との毅然とした国会答弁が、海外の一流メディアにも"衝撃"として取りあげられている。

『人の国の大臣のこと、ほっといて!』と言いたいところだが、日本以上に桜田大臣のサイバー音痴ぶりが世界中に衝撃を与えたようだ。

 

わわれわれは毎日の彼の答弁を聞き、"たぶんパソコンは使えない。彼にはネット環境が無い"ことは容易に想像ついたから、衝撃発言には心の準備ができていた。

 

サイバーテロは日本だけの問題じゃないからだ

しかし外国では唖然としたようだ。サイバー犯罪は一国だけの問題じゃない。PC1台から世界に大打撃を与える。『日本だけの問題じゃないぞ』と外国メディアは呆れているんだ。

アメリカ・ワシントンポストは「サイバーセキュリティ基本法を練り上げる立場の大臣が衝撃の発言をした」と紹介。ここ数週間、単純な質問に対でも答弁がしどろもどろだったことについても報じた。

ニューヨークタイムズは「コンピューターを使わない人は多い。そして彼らのほとんどは、国のサイバーセキュリティーの担当者でもない。だが、1人いた」と書き出して桜田氏の発言を紹介。さらに「USBが何かも知らなかったようだ」と伝えた。

イギリスガーディアンは見出しで「システムエラー」と皮肉った。記事では、五輪大臣ながら北朝鮮体育相の来日を「全然承知していない」と言ったり、大会予算の国の負担分を「1500円」などと答えたりしたことも併せて紹介した。

アメリカウォール・ストリート・ジャーナルは15日のニュースレターで「彼は少なくともハッキング被害に遭ったことがない」と皮肉った。

おいおい。超一流紙ばかりじゃないか!

任命責任はもちろん安倍総理に。変えるべき

桜田氏を大臣に任命した時、党内でも答弁を含めて不安視する声が多かった。
これだけ世界の一流メディアにバカにされるということは、大きな国益を損なう。桜田氏本人より、任命権者である安倍総理の責任は極めて大きい。
速やかに変えるべきた。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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