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楽園にも地獄にもなる学校。長いGW明け、皆んな元気に登校できた?

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学校生活、良くも悪くも友人関係が左右

今、振り返ってみると中、高校時代、学校が楽しくて楽しくて仕方なく、熱があっても休みたくない学年もあった。
反面、日曜日の夕方、サザエさん症候群になったり翌朝、なかなか起きることができなかったり。ズル休みしたくなる学年もあったものだ。

学年によってなぜこんなに自分の感情が異なるのかと考えたこともあったが、原因は勉強でもなければ教師でもない。やはり思春期にありがちな人間関係だったと思う。

楽しい学年と嫌になる学年はある

もう一度戻らしてやると言われたら高校2年と中学3年と迷わず答える。中3の時など皆勤だったが、風邪で熱があって朝は欠席の連絡も何度か。
しかし熱が下がったら午後からでも学校に行った。それほど楽しかったんだろう。

学校が楽しい時は写真でも分かります(中3の時)

高2は青春そのものだった。勉強も結構、調子が良かったし、クラスも男女仲が良く楽しかった。まあ、リア充だったと思う。
この頃聴いた音楽やラジオの深夜放送、観た映画まで鮮明に記憶している。名古屋駅前で遊べる通学までもが楽しかった。

子どもによっては学校は地獄になることの認識を

さて、長いGWが明け、きょうから学校だ。みんな子どもたちは元気に登校したんだろうか。
自分は比較的、楽しい学校生活だったが、楽しくない学年がずった続いたらどうだったんだろうと考える。

学校は、子どもたちにとって楽園にもなるし、地獄にもなる。親も先生もそのことをいつも認識して欲しい。地獄に無理やり追い込むことは、絶対、やめよう。
長い人生の準備期間、普通に通学しなくてもやれることはたくさんある。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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