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母子死なせた暴走事故から3カ月半。今だ飯塚幸三は送検もされず

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やはり逮捕すべきだったんじゃないか、飯塚幸三"容疑者"

事故発生はさる4月19日だから、もう3ヶ月半が過ぎた。東京池袋で乗用車を暴走運転したうえ何の罪もない母子を跳ねて死亡させ、10人に重軽傷を負わせた加害者である元通産官僚、飯塚幸三(88)はいまだ送検さえされていない。

警視庁と目白署が事件当日、飯塚がケガをして入院したことを理由に逮捕を見合わせたことにで、ネットなどで批判が殺到した。元キャリア官僚だから特別扱いしたのかなど。

これだけの事故なら年齢にかかわらず、まず現行犯逮捕するのが通常だからだ。

そして私が極めて疑問なのは、これだけ大きな話題になり多くの国民を苛立たせながら、警視庁の事故処理対応が余りにスローモー過ぎやしないかということだ。

実況検分に立ち会った飯塚幸三

市民は警察行政に常に公平感を求めている

警察といえどお役所であり行政機関。市民の批判には敏感なはずだが、何故ここまでマイペースを守るんだろうか。
組織のためにはもう少し市民の声を聞き、柔軟に対応すべきと思うが…

警察の事件処理や事故処理に対し、一般市民は公平感を求めるているのは、警察は日常業務で十二分に理解していると思う。

しかしながらどうもこの事故に関しては、警視庁のやり方が全く理解しがたい状況になっている。

母子の遺族が飯塚幸三の厳罰求め、異例の署名活動

一方、事故の遺族の会社員男性(32)が3日、車を運転していた飯塚への厳罰を求める署名を、現場近くの公園で呼びかけた。

厳罰を求め署名活動する夫ら

男性は「危険な運転は大切な命を奪ってしまうということを、世の中の人たちが考えるきっかけになれば」と語った。

この事故は飯塚運転の乗用車が赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込んだ。赤信号を2回無視しており、ブレーキをかけた形跡もないことがドライブレコーダーの記録から判明している。

飯塚は「アクセルが戻らなくなった」と説明しているが、警視庁は調査の結果、車に不具合は見つからなかったと、している。

それにしても警視庁、何故か仕事が遅い。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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