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母親と住まいを探す新入生。お母さん、息子離れをそろそろ…

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徳島大学常三島キャンパスの近くに住んでいると、この時期、初めて徳島に住むことになる徳島大学の新入生の姿をよく見かける。


先日まではアパートやマンションを探していたんだろう。徳島大生の部屋のお世話を一手に引き受ける地元では有名なCハウジングの営業車🚘(これがまたたくさん走っている)の後部座席にちょこんと座り案内してもらう母子を多数、目撃した。

ん?それが何と私の目撃した限りでは圧倒的に多いのがお母さんと息子のペアなのだ。

そして徳島大学正門前にはドラッグストアもあるが、なんとここでもお母さんと新入生と思しき息子が…汗
もちろん母娘もいるんだろうが、お母さん・息子の組み合わせが目につくのだ。

よく見ていると息子はあまり主体的ではない。ほとんど母親が商品を選び、カートに積んでいる。
もちろん大半が台所用品であり、家庭用品だ。


そしてその直ぐ前にお惣菜などのスーパーもあるが、ここでも母親と息子が。お母さんは2〜3日滞在するんだろうか?夕食の食材まで買い込んでいる。

こういうのを過保護と言うんだろうね。
初めての東京で足を棒にして1人で安アパートを探し、数日後には早くもバイトを始めた昭和な自分などは良く理解できないが、当時はみんなそうだった。

お母さんと部屋を探したり、お母さんと生活準備品を揃える過保護なヤツはただの1人もいなかった。半年は窓にカーテンは無かったゾ。

時代が違うんだと思うことにしているが、振り返ると自分の娘や息子も同じく。私が部屋を段取りし、妻が生活のスタート準備をしてやっていた。
だからホンマは徳大生男子を笑えない(汗

そしてここまで母親に依存してる男子も、半年もすれば一人前だ。女の子と手を繋ぎ、半年前はお母さんと買い物をしていた同じスーパーで、女の子と買い物をしてる姿をたくさん見かける。

お母さん、たまには覗きに来た方が良いですよ。あなたの大切な息子さんが……

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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