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汚い路上飲みはやめるべき。クラスターの危険性は大

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飲食店への時短要請で東京の繁華街や公園で路上飲みが流行っているが、あれだけは不潔で、どうもいただけない。この度の緊急事態宣言下では東京などは飲食店へ"禁酒令"を出すが、路上飲みの増加も心配される。

路上飲みを止めるよう呼びかける都庁職員ら。このやり方もどうかとは思うが…

ゴミも片付けられない連中が、路上飲みなどするな

東京新橋駅前の路上飲みグループに、テレビがインタビューすると必ず『このくらい許してよ』みたいなコメントばかりだ。
飲み食いしたゴミと空き缶を路上に放置したままで、この汚らしさが嫌悪感しかない。

緊急事態宣言下ではコロナ感染の危険性があるとして路上飲みにも警告するようだが、これはコロナ以前の問題だろう。公園一部閉鎖の措置は仕方ない。

飲みたかったら家で飲めばいいじゃないか

サラリーマンや学生ばかりだが中には50代の中年グループもあり、驚かされる。そんなに酒が好きなら早く家に帰って飲んだらどうだと思うが、会社の同僚とのコミュニケーションをはかりたいんだとか。

同僚と路上飲みなどやっても恐らく建設的な話しはない。わずか1〜2ヶ月、辛抱できないものものだろうか。

そして肝心のコロナ対策として、やはり路上飲みも危険性はあることをスーパーコンピュータ富岳が検出した。

路上飲みも安全ではなく、クラスターの危険性大

外なら換気がいいと勝手に判断し、マスクを外したまま近い距離で大声で話をするケースが大半なのが路上飲みだ。

これは専門家に言わせれ飛沫が周辺に届き、感染のリスクがなくなるわけではないという。富岳も1mくらいは完全に飛沫が広がることを示した。

むしろ、逆に安心して長い間、話をしてしまい、感染のリスクが高まることになるという。

これからは変異株の感染力の強さをなめてはいけない。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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