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沢尻エリカの"濃姫"が見たかった。今、あれだけの美女はいない

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もったいないなあと思う。安倍首相の"桜を見る会"の公私混同ぶりが大きなニュースになっている最中だから、いろいろ憶測は飛んでいるが、沢尻エリカ、とてもいい女優だと思っていた。

やはり優等生じゃないのが、本物の沢尻エリカだろう

合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された俳優の沢尻エリカ(33)は17日、送検されたが、警視庁の調べに「以前にも使用していた。ほかの違法薬物を使ったこともある」と供述しているようだ。

『別に、、、』どころか、素直に取り調べに応じているということか。

品行方正とは真逆の、例えば吉永小百合さんの正反対に位置する女優だから沢尻エリカであった。

しかし『別に…』の騒ぎで謹慎し、再び登場した沢尻エリカは沢尻エリカじゃなかった。
変に涙を流し猛省し、ウソか真か優等生に変身していた。

そして今度はMDMAという効用が覚せい剤に近いクスリで、また沢尻エリカに戻っていたんだなあと、ある意味納得した。

大きな飛躍の途中、自らチャンスを潰してしまう破滅型

が、やはりテレビや映画に出演する以上、それは許されることじゃない。
番組や映画制作を支えるのは大スポンサーの存在かあるからだ。

NHK大河ドラマをこなしたら、大女優の道一直線と期待していたが、これで完全に振り出しに戻った。
振り出しどころか次のスタートまでいつサイコロを振れるか分からない。

テレビにこれまでの様々な彼女の表情が流れるが、やはり極め付けの美女だと思う。日本の女優ではその美貌はトップクラスだろう。

天才でありながら破滅的な生き方しかできないヤツはいる。
クスリとまではいかなくとも、もう少し酒を控えていたらというヤツは身近にもたくさんいた。

女優の場合、クスリで逮捕からの復帰は相当難しいだろう

クスリでコケたらわれわれが生きる一般社会はまず許されない。
芸能界であっても、特に女優さんのケースはそんなに簡単には戻れないだろう。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の濃姫役出演を自分の女優としての集大成と張り切っていたが、そうはなり得なかった。

濃姫役は過去、大女優が演じた

デビュー作品となる映画『パッチギ!』で彼女の俳優としての素質を見いだした井筒和幸監督は、かなりがっかりしている。

芸能界復帰への道のりは相当、厳しいかもしれない。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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