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淡路・イングランドの丘はコアラと羊たちがのんびり暮らしていました

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兵庫県は淡路島(南淡路市)の淡路ファームパーク・イングランドの丘に行きました。わが家からクルマでわずか1時間。五月晴れの下、まるで英国の田舎みたいな自然を満喫することができました。

とにかくコンセプトがはっきりしている公園です。コアラと羊、ウサギなどの小動物、英国の都市郊外を思わせるような美しい木々と緑豊かな丘…
入園料(大人1000円、小人200円)さえ払えば中でお金を使うことは食べること以外はほとんど無く、ひじょうに良心的だと思いました。

広大な丘陵では羊たちがのんびり草を食べています。そして飼育員さんが名前を呼ぶと、呼ばれた羊はメェ〜と返事しながら丘を駆け降りて来る姿が何ともかわいい。


コアラも25才の"みどり"は世界で飼育されている中では最長年齢で、ギネスにも。飼育環境の良さを物語っているのかもしれません。


ちょうど10万本のネモフィラが満開になったばかりで、畑には紫色の可憐な花びらが広がっていました。


とにかく素晴らしいところですよ。心が豊かになりました。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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