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湯布院での学生の、混浴での"感動ぶり"をツイートしたら大炎上に

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旅の大学生が混浴に感動⁈

若い大学生グループが、たまたま大分県・湯布院の混浴の温泉に浸かっていたら、たまたま若い女性も入ってきた。
で、宿のダンナが学生に湯布院の感想を尋ねたらその混浴温泉『下ん湯』での混浴の体験であったことを即座に答えた。

話題の下ん湯

 

ダンナがこのことをツイートしたら、ついひと言余計なことも。
この結果、大炎上しダンナが平身低頭、謝りツイートを削除した…が一連の騒ぎ。
ちなみにツイートはこれです。

『昨日宿泊の男子学生4人組に由布院の良かった所を聞くと「下の湯です!」と即答。そこは町で唯一の公衆混浴温泉。彼らが入浴中に若い女性が入ってきたそうです。一生の想(おも)い出になったとか。
世界の女性陣には知って欲しい。皆さんには特大の魅力が備わっているという事を!』

普通のおじさんの他愛もない投稿?

まあ、有名人ならともかく、普通のおじさんの投稿だったから、まさか炎上するとは本人も想像もしなかった。

問題になったのは "世界の女性陣には知って欲しい。皆さんには特大の魅力が備わっているという事を!"という部分のようだ。

ダンナにしたら若い女性とたまたま一緒に入浴した大学生が、感動?したことを伝えたかったんだろう。しかしツイートはいろんな人が見る。

コメントに「女性は観光資源ではない」「明らかなセクハラ」といった批判が多数、集まったようだ。

男性は17日中に「軽い気持ちで書き込んでしまった。女性軽視や性的な思いで書き込んだつもりは決してありません」などと釈明。18日午前、「至らなさを痛感し、深く反省しております」などとツイッター上で改めて謝罪し、元の投稿を削除した。

登場する温泉は「下ん湯」。名所・金鱗(きんりん)湖のそばにある共同浴場。古くから地元の人に使われてきた流れで現在も混浴で、一般の人も入れる。

恐らくダンナの釈明にウソはないと思う。しかし人の価値観や受け取り方は千差万別。
改めてSNSの威力を知りました。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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