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瀬戸大也は『私は女で水泳やめました』となるのか⁈頑張れ!

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このままでは"私は女で水泳やめました"となる瀬戸大也

長い人生、女で失敗する男は無数にいる。その昔、課長風のサラリーマンが『私はこれで会社を辞めました』とうなだれながら、小指(女性)を立てる禁煙パイポのCMが一世風靡したことがあった。

こうならないように!


リオオリンピック男子個人メドレーの銅メダリストで、東京五輪にも日本代表として出場が決まっていた瀬戸大也は、まさに今、そんな状況に追い込まれている。

週刊誌にすっぱ抜かれた不倫問題を重く見た日本水泳連盟が、スポーツマンシップに違反し、日本水連の名誉を傷つけたと判断。ペナルティとして瀬戸の年内の活動停止処分を決めたのだ。これで水連主催の競泳大会には年内は出られなくなった。

名誉回復は東京五輪でのメダルしかないだろう

まさに万事休す!しかし練習まで禁止された訳ではない。このまま消えてしまいたくなかったら遮二無二練習しかないだろう。

五輪候補のアスリートではバドミントンの百田は闇賭博問題で完全に詰んでしまった。しかし凄まじい自己改革をして奇跡の復活を果たした。今や世界の第一人者だ。

瀬戸もこの百田の頑張りに続くべきだ。家族の問題だけ解決したら何もかも忘れて練習に打ち込むしかないだろう。名誉回復はオリンピックでメダルを獲るしかない。

女好きは英雄の証し。昨年の世界選手権を思い出せ

とにかくANAがスポンサーなのにCAとのラブホ不倫は不味かった。そして女性と1時間半の速攻のあと、その足で幼稚園へのお迎えは世の女性たちの顰蹙を買った。

このほかにも次々と女性関係の話しが飛び出し、瀬戸の性豪ぶりが明らかに。爽やかなアスリートのイメージはぶち壊しでスポンサーも大半が撤退した。

しかし凄いと思ったのは、これだけ競技に対しストイックな生活をしていないのに、昨年の世界選手権では200mと400mの個人メドレーでともに金メダルを獲得した。

とにかく天賦の才能はある。女好きは英雄の証し。失敗した人生をきちんとリセットするために、オリンピックでメダルを獲るしかないだろう。頑張れ!

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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