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灼熱の送迎バスに置きざり…園児熱射病死はほとんど殺人に等しい

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このじじいもこの時期、締め切った車の中に、しばらく入ってみたらどうだ!と言いたい。

静岡県牧之原市で灼熱の中、認定こども園・川崎幼稚園の女児(3才)を通園バス内に置き忘れ(閉じ込め)熱射病死させた増田立義理事長兼園長や副園長の会見の態度に、多くの人が呆れたり、怒りの声をあげている。


この会見で2人が笑顔を見せるって有り得んだろ💢しかし考えてみたらこんな神経の持ち主だから、こんな酷い事故を起こしたのだ。


静岡県警は業務上過失致死罪を視野に捜査しているが、私は同容疑で園長を即刻、逮捕すべきと考える。

こうした事故は初めてではない。昨年7月も福岡県中間市の保育園で、5才男児の同じような痛ましい事故が起こっているのだ。

普通は関係者がこの事件が絶対に頭に残り、他山の石としてより注意を払ったり、具体的な対策を講じたはず。
他人の子どもを守るとはそういうことだろう。

私はこうしたことにひじょうに神経質だ。もし自分が幼稚園の経営者であれば、恐らく毎日、職員に口が酸っぱくなるくらい注意を促す。

そして具体的には万が一のチェックミスに備え、バスのドアは開けっ放しにすることを義務づけたと思う。

本来なら普通のチェックを怠らなければハード面での整備は必要ないが、どんなに注意を促しても今回のケースのような無責任な連中はいっぱいいる。

子どもが車内に取り残された場合、100%命を守るためにも車両を中心としたハード面での対策も不可欠だ。
行政が指針を示し、1日も早い対応をすべき。きちんとチェック機関も制定する必要があるだろう。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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