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無免許事故…議員辞職以外の選択肢はない木下ふみこだが…

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『社会全体を敵に回しても議席にしがみつく元都民ファースト木下ふみこのタフさ』

東京都議を辞職しきちんと罪を償えば、また社会の一員として生きていけるのに…と思う。
2度に渡る議員辞職勧告や、当然の激しい批判やバッシングの中、この女、東京都議木下ふみこが議員バッジに異常な執着を見せるのは何故か。
やはり高額な議員報酬や諸々の議員特権にしがみついていると見られても仕方ない。

当選後、初めて都議会に姿を見せ謝罪会見したが…

議員を辞職しない限り議会はむろん、区民、都民、国民は許さないだろう。社会全体を敵に回しても議席にしがみつくこの女の厚顔さ、タフさに改めて驚きだ。
この女が所属した都民ファースト、側近として寵愛し支援した小池百合子の重大な責任も問いたい。

実際、木下が無免許で運転中、ひき逃げに等しい交通事故を起こしたのは、都議選投票日の2日前。
この事実がきちんと都民の前に晒されていたら当然、選挙結果は変わっていた。普通、当選はする訳がない。
さらに木下が所属した都民ファーストも31人もの当選者が出たか否かは大いに疑問だ。

そして速やかに広報しなかった警視庁にも大いに疑問を感じる。都知事が顧問を務める会派の議員だったから選挙が終わるのを待ったーと勘繰られるのは当然だ。
分かっているだけで免許停止は4〜5回。普通のドライバーでもめったにこんなヤツはいない。

都議選を控えて明らかに免停期間中、クルマを運転したりバイクに乗っているのも目撃されている。
最後の免許中も、少なくとも6回は無免許運転していたのが、確認されている。
これだけのことをしでかしたら、あらゆる民間会社は即刻、懲戒免職だ。
もし辞職せず任期を全うするようなことになれば、都議会への信頼も凋落するだろう。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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