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無名校が勝ち上がってこその甲子園。三重白山、頑張れ!

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一昨年まで10年連続1回戦敗退校が甲子園へ!


夏の全国高校野球選手権大会は都道府県代表が続々と名乗りを上げているが、三重県代表となった県立白山(はくさん)高校の勝ち名乗りは衝撃だった。昔の徳島代表、池田高校のさわやかイレブンを思い出した。

とにかく一昨年までは10年連続、県予選1回戦負け。部員も5年前はわずか5人という時もあり、甲子園など夢のまた夢だった。

学校は県庁のある津市内だが、中心部からクルマで30分もかかる過疎の白山町。全校生徒も300人という小さな学校だ。もちろん、突然強くなった訳ではなく、東監督が6年前に野球部にやって来てからドラマはスタートした。

恐らく夏の甲子園100回の記念大会の目玉校として、テレビや新聞で甲子園への道が詳しく報じられることと思います。

もう一つ話題を集めそうなのは野球部の部長は川本先生という家庭科担当の女教師で、小学生時代は野球少女。東監督と二人三脚でチームづくりをしてきたから、喜びもひとしおだろう。

川本先生

まだまだいろんな学校にいろんなドラマがある。球児たちには暑さにだけは気をつけて、夏を駆け抜けて欲しい。

徳島代表鳴門高校の健闘も期待したい。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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