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父親による虐待死。無責任な学校や児相にも法的責任を負わせるべきだ

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凄まじい暴行だったんだろう

この女の子の母親も学校も児童相談所もいったい何をしていたんだ⁈
父親に壮絶な暴力を振るわれ『お母さん助けて!』と泣き叫んでいる声を、近所の人も聞いている。
そしてまた学校や児童相談所の不備が明らかになってきた。

 

女児の学校への申告で、児相は一時保護したのに、親の元に返していた。
そして親は直ぐに転校させている。
父親からの暴力を学校に言ったから、恐らくこの女の子は父親にまた仕返しの暴行をされたのではないだろうか。
いったい何度、こんなことを繰り返すんだ。

親に虐待を受けている児童として保護対象だった。そして冬休みから1か月も学校を休んでいたのに学校は何をしていたんだ。

事件の度に指摘される学校や児相の謝罪だけの無責任な対応。公務員として職務に関し、何らかの法的責任を問うべき時にきている。

 

何としても殺人容疑に切り替えるべき

千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、警察は傷害容疑で父親の栗原勇一郎(41)を逮捕した。
とりあえず傷害容疑だが、なんとしても殺人容疑に切り替えるべきだ。

クズの父親は「生活態度を注意したらもみ合いになった。うるさくて暴れるので、しつけのためにやった」と供述しているらしいが、ウソだろう。

近所では女児の泣き声や男のどなり声が度々聞こえていたといい、県警は以前から虐待していたとみて調べている。

警察によると、栗原容疑者は24日午前10時頃から午後11時20分頃、自宅で心愛さんに服の上からシャワーで冷水を浴びせたり、首付近をわしづかみにしたりしてけがを負わせた疑い。
栗原容疑者の通報で駆けつけた救急隊員が浴室で倒れている心愛さんを発見したが、死亡していた。体にはあざが複数あったという。すでに死後硬直が始まっていたという。

誰も助けてあげなかった

近所の日は以前から女児が泣きわめき、「お母さん、怖いよ」と叫ぶ声や、「うるさいんだよ」という男性の声を何度も聞いたという
心愛さんは始業式があった今月7日から欠席していた。

同市によると心愛さんは2017年11月、当時通っていた小学校が行った、いじめに関するアンケートで「父からいじめを受けている」と答えていた。

連絡を受けた市が県柏児童相談所に通報し、児相が心愛さんを一時保護。その後両親のもとに戻され、18年1月に現在の小学校に転校していた。

暴行した父親はとりあえず傷害容疑で逮捕された。警察は何としても殺人罪で立件すべきだ。
赤ちゃんじゃない。10才の子を殺害するには相当な暴力を加えたはずだ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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