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犯人もやはりコスパ優先?自動車盗被害、初めてレクサスがトップに

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同じリスク背負うなら高級車狙う?

やはりドロボーも同じリスクを犯すなら、コスパの良い方を選ぶんだろうか。
自動車盗の被害に遭う車で、初めてトヨタの高級車『レクサス』がトップになったという。
レクサス盗むのも軽自動車盗むのも、犯人にとったら捕まる危険度は同じ。なら高く売れる高級車をというのが、当たり前の発想か。

自動車窃盗被害のトップになったレクサス

日本損害保険協会が毎年、調べており、今回が20回目。損害保険会社17社が、昨年11月1日〜30日までの1か月間に、全国で発生した自動車盗難および車上ねらい(部品盗難含む)をまとめた。

レクサスが初めて被害車両トップに

期間内に車両保険金の支払いを行った事案が調査対象でら車両本体の盗難の総数は277件、車上ねらいは364件だった。
それによると車両本体盗難の車種別では、レクサスが前年に比べ2.6倍にも増加。調査開始以降初めてワースト1(昨年ワースト4)となった。

2017年調査まで4年連続ワースト1だったトヨタ・プリウスはワースト2と依然高く、盗難の被害が特定の車種に集中する傾向は続いている。

依然、被害の多い、プリウス

 

盗難1件あたりの平均支払保険金は、2018年調査では361.4万円で、前年の253.2万円に比べ100万円以上も跳ね上がった。レクサスに見られるよう、高級車が狙われているようだ。

盗難は深夜、まず電子キーのデータ盗む?

盗難の発生時間帯は、深夜~朝(22~9時)が75.8%を占めた。盗難の発生場所については、48.4%が被害者の自宅だった。

自動車窃盗グループはルートがあり直ぐに海外で売りさばくケースが大半。プリウスは大衆車だが海外でも人気が高い。
あと盗み出す方法として電子キーのデータを屋外からパソコンを使って盗むケースが多い。
先日もテレビでやっていたが、玄関近くに電子キーを置かないことが自動車窃盗を防ぐ一番の方法のようです。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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